お久しぶりです!&絶対階級学園コンプしました!!

毎度のことながらお久しぶりでございます…!!
もう上半期も終わろうとしているこの時期になって今年初めての更新とか自分でもほんと何やってんだと思いますが、久々に浮上して参りました…w

このタイミングで浮上してきた理由は実に単純。絶対階級学園がとっても面白かったからです!
だってもう、どうしても感想を書きたくて…!この興奮を書き留めておきたくて、のこのこやって参りましたw
遥か6の時も感想書きたかったけど、絶対階級学園はその比ではなかった。作品の良し悪しを比べているのではなく(どちらも大好きです!)、それだけ後者が久しぶりに衝撃的な作品だったのです。
ただの学園ものでは終わらないとは思っていたけど、それにしたって予想を遥かに上回りすぎでしょう!w 私の中の【安心安定のDaisy2】という印象を良い意味で裏切ってくれる作品でした^^
以下、今作のシナリオ構成についてちょっと熱く語りますw

まず衝撃を受けたのが、今作の斬新かつ多様なシナリオ展開です。
物語途中で主人公の階級が移動することにより、全ての攻略キャラに主人公石ころ階級ルート、主人公薔薇階級ルートが存在しますが、全キャラ共通してメインは石ころルートで、薔薇ルートはあくまで派生的なシナリオな印象です。
ただ、この薔薇ルートがとんでもなく強烈…!単なる派生、とは割り切れない後味を残してくれますw
主人公が学園の階級制度に染まってしまってネリ様がご光臨したり、染まり切れないせいで辛い思いをしたりと、お相手のキャラ(の階級)によってシナリオは様々ですが、基本的に薔薇ルートは胃がキリキリすること請け合いです。
私もプレイ中はしんどい!と幾度となく思いましたが、中々味のあるエピソードが多かったのも事実。
コンプ後に初めて知ったのですが、今作は薔薇ルートを遊ばなくても真のハッピーエンドには辿り着ける仕様だそうです。まるっと回避するのも手ではあるけれど、ハッピーエンドとの落差を楽しむためにも、私は薔薇ルートも遊ぶべきだと思いました。
薔薇ルートを遊んでいるからこそ、ハッピーエンドの達成感と幸福感は半端なかったです…!

石ころルートは薔薇ルートに比べるとずいぶんマイルドで、まっとうな恋愛が楽しめます。
石ころ階級に落とされても前向きに頑張る主人公と攻略キャラとの交流を通して、少しずつ多角的に学園の謎が浮かび上がってくる…という、恋愛過程にごく自然と溶け込んだミステリー要素がお見事。
加えて、その謎の最高潮を各キャラのエンディングに持ってきて、そのまま(一旦)終了!という荒業がすごいw これ、最初に見た時、Daisy2さん正気か…と本気で思いましたwww
結論から先に言うと、今作には攻略キャラごとに真相ルートが存在します。
前述のミステリー最高潮な石ころエンドを全キャラ分見ることにより、それぞれの石ころエンドの続きが楽しめるというなんとも斬新かつ焦らし上手なシナリオ構成となっています。
余談になりますが、この仕掛けを知らずに遊んでいた時は、石ころエンドの続きはどこにあるの?!とそれはもう必死になって探してましたw 石ころ・薔薇の両ルートを遊んでもどこにも新規のシナリオは落ちてないし…でもスチルが穴だらけだから続きがあるはず!…でも、もしなかったらどうしよう?!?!とほんと悶々としていたものですww
こういう、チャレンジ精神が感じられるシナリオ構成大好き!大歓迎!!
真相ルートは高まりすぎた期待を裏切らない出来でした^^ここは多くを語るまい…。
ただこれだけは言いたい。石ころエンドの続きということで、当然主人公と攻略キャラが恋人になっている状態から真相ルートは始まります。これも新しいなー!と興奮した要素のひとつです。
もちろん糖度は高めだし、FDや続編とはまた違った感覚が初めての体験で、非常に面白かったです。
まるで石ころルートが今作の第一部、真相ルートが第二部、といったように感じられるシナリオ構成がとても気に入りました。こんな乙女ゲー今まであっただろうか…私が知る限りでは、ない!たぶんw
乙女ゲー歴はもう随分と長くなったけれど、こんなにシナリオ構成に興奮させられたゲームは本当に久しぶりでした。

ということで、声を大にして絶対階級学園をお勧めしてみます!!!
恋戦記のように万人受けはしなさそうな作品ではありますが、あの恋戦記のDaisy2さんがこんなにも冒険した作品を作って下さったという事実が私にはとても嬉しかったです!
気が早いけど、次回作では何が飛び出すのかと今からもう既に待ち遠しいw
シナリオ(の内容と構成)以外は安心のDaisy2さんで、スチル差分多め、立ち絵の表情がコロコロ変わる演出は健在、ゲーム起動時のシステムボイスも健在、声優さんの演技は素晴らしく、EDムービーは恋戦記仕様ではないけれど凝っており、BGMも背景画も良い出来で、全体的に流石の高水準でした。
もうほんと、お腹いっぱい!大満足!!暫くは絶対階級学園があれば生きていけそうですww

個別の感想などはまた後日に改めて書けたらいいなぁ。
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年末のご挨拶

どうもお久しぶりでございます…!
数か月ぶりの更新が年末のご挨拶になってしまってなんとも心苦しいのですが、久しぶりに浮上して参りました!

私事ではありますが、半年ほど前に多忙な部署に異動になりまして、今までゲームやブログに費やしていた時間の確保が難しくなり、数か月間この体たらくでございました…。
ブログを休止・閉鎖することも考えたのですが、もう少し仕事に慣れたら今よりは時間がとれるはず!と期待も込めて、もう暫く様子を見てみようと思います。
なんとも宙ぶらりんな状態で本当に申し訳ありません。気が向いた時に覗いて頂けると嬉しいです。

今年はゲーム総括をする時間がなかったので、ツイッターのほうで簡単にまとめてみました。
ざっくりまとめると、今年の大当たりはコドリアとインガノックでした。コドリアで今年を締められてほんとよかった!
あと、今年は乙女ゲーにおけるメインキャラの偉大さを実感させてもらったり、前野さんが演じられているキャラにばっかり転がったりで面白かったです^^そんな私はルパンが大好きです!
それと漫画の話になりますが、実はハイキュー!!に大ハマリしていますw こんなに熱中して読める漫画は久しぶりで滾ってますww そしてこっそりと影日と菅日がすきです…w
忙しかったけど、日々の活力になるような萌えにたくさん出会えて、2014年は良い年でした!
来年もこの調子でいきたいものです。

改めまして、年末のご挨拶をさせていただきます。
当ブログに訪問してくださった方、拍手やコメントを残してくださった方、本年もありがとうございました。全然更新できていないにも関わらず、たくさんの拍手をいただいて本当に嬉しかったです…!
来年もマイペースに頑張れたらいいなと思ってますので、どうぞよろしくお願いいたします^^

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

スチパン作品を崩してます。

グラハと同じく、なんとなくそんな気分になったので、スチパン作品を崩し始めました。
そしたらやっぱり、面白いのなんのって…!3週間弱で一気に2作品クリアしてしまったんだぜw
今回クリアしたのは、赫炎のインガノックと漆黒のシャルノス。
どちらも一応男性向け18禁作品ではありますが、エロはほぼありませんw モザイクのないエロゲとして有名らしく、シリーズ通して女性ファンが多いというのも納得な内容でした。
シャルノスは女性が主人公ですしね!前2作に比べると、随分すっきりとわかりやすかったです。
インガノックは…私にとってはすごく難解で、正直言って物語を正確に理解出来ている気がしませんw
セレナリアもだったけど、このシリーズは敢えて曖昧な描写をしてユーザーのご想像にお任せします、という部分が多いので、特にインガノックは読解力の乏しい私にはちょっと厳しかったです。
色々とあれこれ想像するのは楽しいけど、見当違いの妄想をしてるんじゃないかという不安が常にあってですね!w 私のことだから大いに有りうる!!!
これほどまでにライターさんによる解説書が欲しいと思うゲームも珍しいと思います…。

そんな状態で感想らしい感想なんて書けない気もしますが、ちょこっとだけ書いておこうかな。
続きから、インガノックとシャルノスのネタバレ感想です。もっと読解力が欲しい…。

『幸の天秤』体験版遊びました!

幸の天秤の体験版が早くも公開されててビックリです。
まさかキャスト発表の前に体験版が公開されるとは思わなかった!w
まぁでもおそらく裏名でのお仕事だと思うので、キャスト発表の時点では誰が誰だかわからないんですけどねww

体験版の内容は、まさにイントロダクションといった感じでした。
恋人に裏切られ、主人公が復讐を決意するところまで。掴みは非常によろしかったです^^
でも、開始直後に濡れ場が始まった時は、まだ心の準備が…!と焦ってしまったんだぜw
メーカー的に安心はしてましたが、やはりシナリオは読みやすく、イラストも綺麗でした。
そして何より、主人公が可愛くて本当によかった…!実はここが唯一の不安要素だったんです。
公式サイトのトップ画像もスチルも綺麗なのに、キャラ紹介の主人公のイラストだけがなんだかもさくて悶々としてたのですが、主人公の顔グラが予想外に可愛くて、心の底から安堵しました…w
声も期待以上に可愛かったし、言動に不快感もない。復讐劇の主人公ってどんなもんよ…と思ってたけど、安心してお付き合いできそうな印象を受けたのでほんとよかったです^^

輝さんの中の人は……乙女ゲ慣れしてる方なら聞けば一発でわかるぐらいお馴染みの方でしたw
個人的にはピッタリなキャスティングだと思う!見た目通りの美声でとても嬉しい!!
予想以上にいい感じに歪んでるキャラっぽくて、輝さんからはとても美味しそうなにおいがしますw
玲人の中の人は…よくわかりませんでしたが、とりあえず真っ先に声低っ!とは思いましたww
ただの最低男ではないのかしら…。いや、最低なことに変わりはありませんが、何の躊躇いもなく主人公を切り捨てるキャラだと思ってたので、少しだけ株が上がりました。でもやっぱり最低だけどw
今のところ輝さん一択だけど、彼はどうやらマニアックな趣味を持っているらしいので…w ノーマルな萌えも欲しいところです。

ということで、ますます幸の天秤の発売が楽しみになるような体験版でした^^
ちゃんと主人公がまっとうに幸せになれる結末があればいいなぁ…。

最近、ゲームの発売日延期が多い!

前回、痛々しいなぁと思いつつも自分の愚図っぷりを書き綴ったわけですが…。
優柔不断にぐるぐると葛藤していた問題が思いがけず解決して、もう笑うしかない心境ですw
PigeonBloodと戦ワルに続きまして、トリキスも発売延期ですってよ!ほんと笑うしかない\(^o^)/
私、何のためにあんなに必死で悩んでたんでしょうか…w うわぁ、恥ずかしい上にやるせない!!
でも、これでクローバー図書館とトリキスはどちらも購入できるから、ある意味結果オーライ…?
なんだかもう喜んでいいのか落ち込めばいいのかよくわかりませんw

そんな延期ラッシュの中で、本日、発売約1ヶ月前に余裕でマスターアップしたクローバー図書館。
発売日を順守することなんて当たり前であって欲しいんですけどね、最近延期が相次いだせいか、
クローバー図書館がものすごい偉業を成し遂げたように見えてしまいます…w
PCゲームは当然の如く延期して、発売日の1週間前にマスターアップなんてザラだと思ってたので、
澪さん偉い!他のメーカーも見習うがよろしい!!と声を大にしてオトメイトに言いたいですw
メーカー側にも色々と事情はあるのでしょうが、やはり一度公表した発売日は最低限守るべきだと思う。クローバー図書館みたいに余裕をもって発売日を設定していただきたいものです。

ということで、懲りずに年内のゲーム予定(仮)を立てるとこんな感じになりそうです。
9/26 クローバー図書館 ⇒ 10/2 トリキス ⇒ 10/3 PigeonBlood ⇒ 10/31 幸の天秤 ⇒ 11/20 戦ワル
トリキスとPigeonBloodの発売時期が被ってますが、この2作は前回の記事で言うところの【余程のこと】に該当するゲームなので、同時期だろうと予約購入するつもりです。 すぐにPigeonBloodも開始する気満々なので、目標には反していない…はずw
今度こそ、予定通りに発売してくれたらいいなぁ。三度目の正直に期待したいところです。
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